電流センサ、CTセンサ、カレントセンサならマルチ計測器株式会社
戻る
生産終了品

MET-1 クランプ式接地抵抗計生産終了 後継機種MET-10X

特徴

接地線をはずす停電作業、接地棒の打ち込み場所選定作業、接地棒の打ち込み作業の必要なし
A,B,C,D種の接地抵抗値、漏れ電流値を簡単にクランプするだけで計測可能
中小企業庁長官賞受賞
ダウンロード

後継機種 MET-10X

仕様
測定機能 接地抵抗・交流電流(負荷電流・漏れ電流)
測定方式 CTクランプ方式
接地抵抗レンジ 200Ω
精度(接地抵抗) 0~10Ω:±0.5Ω
10~50Ω:±2Ω
50~150Ω:±5Ω
150~200Ω:±20Ω
交流電流レンジ AC 200mA/2A/20A
最小分解能 0.1mA
交流電流確度 ±2%rdg±8dgt
CT内径 φ34mm
注入周波数 4~400kHz
注入電圧 約320mV P-P
その他機能 データホールド、オートパワーオフ
電源 充電式ニッケル水素電池
※電池パックは販売しておりません。弊社で交換いたします。
寸法重量 本体:W190×H140×D42mm 約800g
検出用CT:W90.5×H165×D38mm 約460g
注入用CT:W90.5×H165×D38mm 約440g
付属品 キャリングケース、検出用CT、注入用CT、ACアダプタ(META-10C)、補助リード線

よくある質問

電源ボタンを押しても画面が表示されません。故障でしょうか。
コントラストツマミが一番左に固定されていて、表示されてないように見えている可能性があります。右に回して調整し、表示されるがご確認ください。

バッテリーのみを購入することはできますか。
バッテリーは本体内蔵につき、お客様で交換することができかねますので、バッテリーのみの販売はしていません。

バッテリー交換が必要な場合は、修理扱いで承ります。
「修理・校正依頼」を参照ください。

注入用CTと検出用CTのクランプする向きや並び順に指定はありますか。
両CTの矢印の指す向きが一致するようにクランプしてください。
矢印の向きが一致していれば接地側と負荷側のどちらを指していても問題ありません。
また、注入用CT、検出用CTの並び順に指定はありません。

測定値が0Ωや極端に低い値、または「OVER」と表示されます。どのようなことが考えられますか。
以下が考えられます。
■0Ωや極端に低い値が表示
・測定できない場所である
(「測定できない場所や条件はありますか。」を参照)

■「OVER」表示
・注入用CT、検出用CTが本体から外れている
・CTの嚙み合わせ悪く、CTがしっかり閉じられてない
・接地線が接地極と繋がっていない
・単独接地の現場で、補助リード線を使用せず測定している
(「単独接地の測定はできますか。」を参照)
測定できない場所や条件はありますか。
メッシュ接地や地下で接地線が統合されている場合は測定できません。
また、クランプした場所と接地極の間に分岐がある場合は測定電流が接地極と分岐回路に分かれるため測定できません。
いずれも測定値が0と表示されます。
単独接地の測定はできますか。
付属の補助リード線を使用し、十分に低い抵抗値と接地極とループ回路を疑似的に形成すれば測定できます。
ただしループ回路上の他の抵抗値も、測定値に加算されます。ビルの鉄骨などの筐体が十分に低い抵抗値として利用することができます。

三極法での測定値と違いはありますか。
測定方式が違うため測定値が異なる場合がありますが、過去の三極法での測定値と比較して、近似値であれば正確に測定できていると思われます。
測定原理を教えて下さい。
注入用CTで電圧を注入し、検出用CTで電流を検出してオームの法則により抵抗値を算出しています。

付属品の補助リード線の使い方を教えてください。
単独接地の接地抵抗測定で使用します。
「単独接地の測定はできますか。」を参照ください。
充電が完了したかどうか見分ける方法はありますか。
申し訳ございませんが、見分ける方法はありません。
充電開始から約8時間でフル充電されます。
停電時でも測定できますか。
付属の補助リード線を使用し、十分に低い抵抗値の接地極とループ回路を疑似的に形成すれば測定できます。
「単独接地の測定はできますか。」を参照ください。
CTのみを購入することはできますか。
本体とCTの精度調整(マッチング)が必要のため、CTのみの販売はしていません。
PAGE TOP