各種アプリケーション

CO、CO2測定器

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■ガスの危険・有害性


酸 素
酸素 % 症  状
15〜14 呼吸が深くなり、脈拍数が増し、労働が困難になる
11〜10 呼吸困難となり、眠気を催し、動作が鈍くなる
7〜6 顔色が消え、感覚鈍重となり、知覚を失う
4%以下 40秒以内に知覚を失い、卒倒する

可燃性ガス
メタン 作  用
発火性・爆発性 空気と爆発性混合ガスをつくる。
爆発範囲5.0〜15.0vol%
人体への影響 メタン自体は無害であるが、空気中の酸素濃度を
低下させ、酸素欠乏を起こす。
イソブタン 作  用
発火性・爆発性 極めて引火しやすく、引火・爆発の危険性あり。
爆発範囲1.8〜8.4vol%
人体への影響 窒息性ガスで催眠作用がある。
含有の空気を30分間吸入すると、意気消沈し、
抑うつ状態になる。

一酸化炭素
中毒指数
(CO濃度と
ばく露時間
の積)ppm×hr
作 用
300以下 作用は認められない
600以下 多少の作用が現れる(異常感)
900以下 頭痛、吐き気が起こる
1200以下 生命危険となる

硫化水素
硫化水素
(ppm)
作  用
0.03 臭いの感知の下限度
5.0 不快臭となる
50.0〜100.0 気道刺激、結膜炎
100.0〜200.0 嗅覚麻痺
200.0〜300.0 1時間で亜急性中毒
600.0 1時間で致命的中毒
1000〜2000 即死
空気・ガス分析器